Customer Stories 顧 客 の 声 / 001

既存SNSが頭打ちに。
ゼロから集客の仕組みを作り直し、
半年弱で250リストを獲得できた理由。

フォロワー数万人のアカウントを複数持ちながらも、新規事業ではゼロからやり直す必要があった——。フリーランス歴10年以上のせらなつこさんが、魁を使って組み上げた「集客導線」とは。

Acquired Leads
250件以上
半年弱でゼロから獲得した
メルマガリストの累計
Monthly Average
44件/月
直近4ヶ月の平均
メルマガ登録数
Time to Build
2週間
仕組みづくり1サイクルの
所要時間(従来比 1/26)
せらなつこさん
Interviewee
せらなつこ さん

フリーランス歴10年以上。ブログアフィリエイト、Webライター、SNS発信、Voicy、占い師としての活動など、さまざまな形で個人事業を続けてきた。現在は、自身の経験を活かして占い師として活動したい方への事業づくりサポートを行う。

がくちょう
Interviewer
がくちょう

魁の開発者。起業コンサルタントとして15年以上の経験を活かし、「起業家の言葉とビジネスを育てるサービス」として魁を開発した。

今までは本当に、全部”点”でしか考えていなかった。
でも、魁でちゃんと一本の道が分かったな、という感じです。

— せらなつこ
— Chapter 01

既存SNSがあっても、新しい事業にはつながらなかった

がくちょう
がくちょう

今回は、せらなつこさんにお話を伺います。改めてよろしくおねがいします!

せらなつこ
せらなつこ

はい。よろしくおねがいします!

がくちょう
がくちょう

色々な成果が出始めているところだと思いますが、一番大きいのはやはり「新規リストが獲得できるようになった」という部分ですかね?

せらなつこ
せらなつこ

そうですね。直近4ヶ月の平均のメルマガ獲得数は44ぐらいです。

がくちょう
がくちょう

すごいですね。魁を使い始めてから、半年ぐらいですか?

せらなつこ
せらなつこ

そうです。ちょうど半年ぐらいですね。最初の取り組みが9月中旬ぐらいから始まって、今の形でThreadsのアカウントを立ち上げたのが10月20日とかだったので。

がくちょう
がくちょう

半年弱で250リスト以上。しかも、既存のSNSをそのまま活用したというより、ほぼゼロからですよね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。本当にゼロからSNSアカウントを立ち上げて、noteも全然書いてなかったのを9月から始めた感じです。

がくちょう
がくちょう

それで250リストは本当にすごいですね。オーガニックでメルマガリストを取れている人って、そんなに多くないと思うので。

せらなつこ
せらなつこ

確かに、今までのSNSなどは何も活かさず、本当にゼロから集客の仕組みを作ったので。

がくちょう
がくちょう

確かに。既存のInstagramのフォロワーを活用しているとかではないですもんね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。元々、フォロワーのいるアカウントはいくつかあったんですよ。Xで1万人いて、子育てアカウントのInstagramで4.9万人いて、Voicyで1万人いて、みたいな感じだったんです。

今までは、そこでアフィリエイトをしたり、Zoom鑑定をしたり、講座を売ったりできていました。でも、今回は、思い切ってそれを全部捨ててますからね。

がくちょう
がくちょう

よく考えたらすごいですね。それを全く活かさずに、別のことをやっている。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうなんです。というのも、子育てアカウントとして作ったものに、他のことを投稿しても全然反応が出ないんですよ。

ちょっとでも自分のやることを変えたり、新しい商品を出したりすると、文脈がないから売れないんです。それで、今回のビジネスである「占い師を支援する」という内容で、また集客の仕組みを作るのが大変だな・・・って状態でした。

— Chapter 02

VoicyもInstagramも頭打ち。新規をどう取るか、悩んでいた

がくちょう
がくちょう

元々は、在宅フリーランスというところから、占いにぐっとフォーカスするタイミングもあったんですよね。

せらなつこ
せらなつこ

そうですね。このビジネスをスタートして最初の1、2年は、「占い師養成講座」のプロモーションを過去のメルマガでやっても、在宅ワークで働きたくて、私みたいに占いが好きという方が来てくれていたんです。

でも、それも3回ぐらいやって、もうこれ以上増えそうにないなというのがありました。既存のVoicyを聞いてくださっている方の中では、もうこれ以上広がらないな、みたいな。

がくちょう
がくちょう

その時点で、既存の媒体の中では伸びが停滞していたんですね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。Voicyも1万人フォロワーはいたんですけど、日々聞いてくれているのは多分200人から300人ぐらいだったんです。

そこから新規獲得しようと思って、配信を増やしてみたんですけど、1ヶ月でメルマガ登録が2件ぐらいしか増えなくて。

がくちょう
がくちょう

Voicyの配信を増やしても、新規獲得にはつながりにくかった。

せらなつこ
せらなつこ

そうなんです。Voicyは在宅ワークと子育ての話をしていたので、そこのパイを増やしたとしても、今やっている占い事業にどう行くんだ、という感じだったんです。

発信の方向性も固まっていたので、どっちにしろ接続しづらくなっていました。

がくちょう
がくちょう

なるほど。新規のアプローチに悩んでいたタイミングだったんですね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にちょうどそうでした。新規をどう連れてこようかな、と悩んでいたんです。

今までは本当に、全部”点”でしか考えていなかった。
でも、それが頭打ちになっていたので。

— せらなつこ
— Chapter 03

“点”で考えていた発信が、一本の導線になった

がくちょう
がくちょう

そこから、魁で全体を構築し直したんですよね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。今までは本当に、全部”点”でしか考えていなかったんです。

なんとなくVoicyで発信して、そこで来てくれた人を誘導する、みたいな感じでした。でも、それが頭打ちになっていたので。

がくちょう
がくちょう

SNS、note、メルマガ、無料オファー、セミナーが、それぞれバラバラだったということですね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。世の中にフォロワーを増やす方法はいっぱいあるじゃないですか。有料noteとかを見れば、フォロワーはなんとなく増やせる。

でも、フォロワーを増やしてどうするの、みたいな。商品を売ったって売れないし、メルマガを作った後で登録もないし、全部バラバラだから、何をどうするんだろうってなっていたんです。

がくちょう
がくちょう

フォロワーは増やせる。でも、その後の流れがない。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。なんとなくメルマガを作ったけど登録がないとか、フォロワーは多いけど商品が売れないとか。

でも、魁でちゃんと一本の道が分かったな、という感じです。

がくちょう
がくちょう

それは嬉しいですね。

せらなつこ
せらなつこ

やっぱり、最初に「ビジネスとは何か」「集客とは何か」という全体像を改めて理解できたのが、私の中では大きかったです。

体系立てて上から順番に学んでいくと、「こういうことか」とようやく理解できてから取り組めたので。今までは、その時々に集中してしまって、やっているけど繋がっていない感、積み上がっていない感がありました。

でも、SNSからnote、メルマガ、セミナー、それぞれの役割がこうだよね、というところが繋がったからこそ、迷わずできたというのが大前提としてあります。

250件以上
ゼロから立ち上げた新規チャネルから、半年弱でメルマガリストを250件以上獲得。既存の発信資産を一切活用していない、純粋なオーガニック集客の結果である。
— Chapter 04

Threadsを軸に、ほぼゼロから新規接点を作った

がくちょう
がくちょう

やっぱり、チャネルをゼロから素早く立ち上げることって大事ですよね。販売チャネルというか、新しい人との接触、接点ですよね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうです。今まで、XをやるとかInstagramをやるとか、新しいことをやるのはどちらかというと得意な方だったんです。今までSNSをやってきた経験もあったので、すぐ取り組めました。

でも、そこからの繋がりは全然できていなかったんです。魁で一回全体像を学んで、「こういうことか」と分かった上で取り組めたからこそ、迷わずやれたのは絶対あると思います。

がくちょう
がくちょう

今で言ったら、チャネルを作り始めて半年ぐらいで、何百人という単位でリストが取れている。インプレッションだけで言えば、もう何十万人に届いているわけですよね。

せらなつこ
せらなつこ

そうですね。Threadsは、表示回数に関してはフォロワー数に関係なく、今は出やすい時期だと思います。

私がコンサルしている方でも、フォロワー6人しかいないけど、2000回ぐらい回っている方もいるので。

がくちょう
がくちょう

フォロワーと表示回数の比率がおかしいことになっていますよね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうです。投稿の質が良ければ、ちゃんと出してくれる感じがあります。

だから、一定の質をクリアしたら、あとはどれくらい量を出せるか。そこは運もあるので、ある程度は量で圧倒するしかないと思います。

がくちょう
がくちょう

今から参入するなら、Threadsはかなり相性が良いですよね。

せらなつこ
せらなつこ

圧倒的にそうだと思います。Instagramに比べると、画像を作らなくていいし、動画を作らなくてもいいので、圧倒的にやりやすいです。AIとも相性がいいですし。

魁の概念図:一次情報をもとに、SNS投稿・note記事・メルマガ・セミナー台本まで一気通貫で展開できる仕組み
魁では、Zoom面談などの一次情報をもとに、SNS投稿・note記事・メルマガ・セミナー台本まで一気通貫で展開できる。
— Chapter 05

AIで記事を量産するだけでは、成果にはつながらない

がくちょう
がくちょう

AI活用って、スピード感が全然違いますよね。AIを活用している人と、全部自分で考えている人では、PDCAを回すサイクルが違う。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうですね。

がくちょう
がくちょう

ただ、雑に作っても意味はないじゃないですか。この前相談を受けた方で、「AIを使ったら筆無精だった自分でも100本ぐらい記事を書けました」という方がいたんです。

それで、「メルマガ登録は取れているんですか?」と聞いたら、2件しか登録がなかった。

せらなつこ
せらなつこ

いや、正直それはそうですよね。作れても、成果が出ないことは全然あります。

がくちょう
がくちょう

だから、やっぱり全体設計ですよね。コンテンツの質とは何なのか。人を動かすとはどういうことなのか。そこを織り込んでやらないと、100本書いても誰も動かない。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうだと思います。

がくちょう
がくちょう

変に量だけ打てる世界になってしまったから、逆に難しくなっていますよね。

せらなつこ
せらなつこ

確かにそれは難しいですよね。

— Chapter 06

白紙から作らない。一次情報をリメイクする制作方法へ

がくちょう
がくちょう

今後の考え方として、一番大事なのは一次情報だと思っているんです。僕らがこうやって会話しているときに、良い情報が出せる状態になることが大事で。

そこからブログ記事を作る。そのブログをSNSにリメイクしていく。そうすると、一個一個ゼロから作るよりも、質が安定するじゃないですか。

せらなつこ
せらなつこ

そうですね。一個一個作ると、ばらついちゃいます。

がくちょう
がくちょう

一ヶ所でクオリティを上げる努力をして、あとはクオリティが連鎖していく生成方法にすれば、時間もかからないし、クオリティも担保できると思うんですよね。

せらなつこ
せらなつこ

それは本当にあります。魁では、Zoomの書き起こしから記事コンテンツができるのも、めちゃくちゃありがたいです。

記事のネタを考えなくていいですし、提案してくれるものを見て、「これ今まで書いてなかったな」と思って、記事が簡単に書けるようになりました。

がくちょう
がくちょう

自分でまずネタを思い出すところが、人間の脳だと厳しいですよね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうです。

がくちょう
がくちょう

思い出して、さらに良いネタを選び取らなきゃいけない。「これは弱いか」とか、「これは言葉にしづらいな」とか、頭の中で実はすごく複雑なことをしている。

この”思い出す・選別する”という行為は、コンピュータの方が得意だと思うんです。

せらなつこ
せらなつこ

本当にありがたいです。私も今まで、個別面談のアーカイブを全部取っていたんですけど、そのアーカイブを送るという目的でしか使えていませんでした。

それがコンテンツ制作に応用できるようになったんです。

前だったら半日、1日かかっていたセミナー設計が、
今なら30分あればスライドまで作れます。

— せらなつこ
— Chapter 07

制作時間が減り、試行錯誤の回数が増えた

がくちょう
がくちょう

魁を使い始めてから、時間が余っている感じがありますよね。以前、スケジュールを聞いたときに、「全部空いてるやん」と思いました(笑)

せらなつこ
せらなつこ

本当に、魁を使うまでは、毎日やることがいっぱいあったんです。

がくちょう
がくちょう

確かに、売上アップのための時間って、細かいことが多いじゃないですか。セミナーの企画を考える。スライドを作る。LPを作る。ちょっと書き換えるだけでも1時間すぐ取られる。

せらなつこ
せらなつこ

そうなんですよ。そもそも何をしようとか、セミナーの流れをどうしようとか、考えるだけでも半日かかります。1日ぐらいかかることもあります。

がくちょう
がくちょう

でも今は?

せらなつこ
せらなつこ

今なら多分、30分あればセミナーのスライドまで作れます。

がくちょう
がくちょう

それは大きいですね。

せらなつこ
せらなつこ

前だったら、セミナーをやりたいとなったときに、どんな流れでプロモーションするんだっけ、というところをAIに相談するところから始まっていました。

でも今は、魁でセミナーのローンチも全部スケジュールを組んでもらって、メルマガを作ってもらって、最後に自分のプロンプトを入れて、いい感じに仕上げてもらっています。

がくちょう
がくちょう

いいですね、そのやり方。

— Chapter 08

無料オファーも、面談の練習も、魁の中で完了してしまう

がくちょう
がくちょう

他に、特に使っているものはありますか?

せらなつこ
せらなつこ

無料オファーのプレゼントも、魁で作ったものをずっと使っています。それが当たっている形です。

がくちょう
がくちょう

あれ、今も使っているんですね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。それでずっとリストが取れています。もしそれがなかったら、みんな動画とかセミナーをプレゼントにしているじゃないですか。

そういうレベルじゃないと登録が取れないのかな、と思っていたんです。でも、PDFをぴらっと1枚で取れているので。

がくちょう
がくちょう

どこに力を入れて、どこは抜いていいのかって、自分だと意外と分からないですよね。

せらなつこ
せらなつこ

そうなんです。どのレベルでいいかが分からないので、それがありがたいです。あと、面談の練習にもずっとお世話になっています。

がくちょう
がくちょう

商談ロープレのAIですね。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。個別面談をするときに、ある程度型はできているので、一旦スライドを作って、AIで原稿を作って、それを練習代わりにロープレしてもらうんです。

指摘されたら、それを修正して面談に行く、みたいな。

がくちょう
がくちょう

面談の練習として使っているんですね。

せらなつこ
せらなつこ

はい。私、できれば営業したくないと思ってSNSで生きてきた人間なので。直接話して自分の商品を買ってもらうなんて、何をどうして、どうなったらそうするんだろう、みたいな感じだったんです。

がくちょう
がくちょう

流れが分からない。

せらなつこ
せらなつこ

そうです。どこを深掘りしたらいいのか、どこで感情を引き出した方がいいのか、説明っぽくなっているからもう少しやり取りした方がいいとか、そういうことを言ってくれるんです。

それがあると安心して、台本ができているような感じで面談に挑めます。

— Chapter 09

自分の商品をSNSで売っていきたい人に向いている

がくちょう
がくちょう

最後に、魁はどんな人におすすめできると思いますか?

せらなつこ
せらなつこ

おすすめしたい人は、幅広くなるかもしれないんですけど、やっぱり個人事業主としてやっていきたい人。自分の商品を売っていきたい人ですね。

特に、自分の商品をSNSとかオンラインで売っていきたい人。

がくちょう
がくちょう

オンラインで自分の商品を売るって、簡単そうに見えて難しいですよね。

せらなつこ
せらなつこ

めちゃくちゃ難しいです。導線を組むのも難しいし、メルマガプレゼントをどうするのかも難しい。

SNSからいきなりメルマガプレゼントに飛ばすと、プレゼント目的の人が来るから、noteを間に挟むとか。そういう細かいところが、めちゃくちゃ難しいと思うんです。

でも、それを講座に沿って、AIに沿って作っていけばできるというところは、すごくありがたいんじゃないかなと思います。

がくちょう
がくちょう

なるほど。

せらなつこ
せらなつこ

あとは、私みたいに、アフィリエイトで稼げていたとか、たまたま稼げていたけど、今後は自分のサービスを売っていきたい人。

一回ちゃんと導線を組みたい人には、基礎が全部ちゃんと学べて、それを簡単に体系化できるので、おすすめかなと思います。

がくちょう
がくちょう

逆に、向いていない人はいますか?

せらなつこ
せらなつこ

うーん…。なんだろ、AIを使いたくない人ですかね。「自分の言葉じゃない気がする」と思う人もいるじゃないですか。

私は効率化重視なので、楽にできるならいいじゃんと思うんですけど、AIに頼ることを悪だと思っている人や、自分らしくないと思ってしまう人は、違和感があるかもしれないですね。

がくちょう
がくちょう

それはありますね。ただ、そういう人は、「AIにゼロから作らせる」と思っちゃってますよね。

魁は、「起業家の言葉から育てる」「起業家の価値をコンテンツに変える」というコンセプトなので、その辺りが固まってからは、だいぶ変わった感じがあります。自分が話したことから作っているので。

せらなつこ
せらなつこ

確かに、それなら大丈夫かもしれないですね。

がくちょう
がくちょう

あとは、すぐに結果だけ欲しい人も難しいかもしれないですね。

せらなつこ
せらなつこ

そうですね。試行錯誤の回数は必要になると思います。

簡単には作れるんですけど、メルマガプレゼントをどうするか、noteに何を書くか、SNS発信をどうするかは、やっぱり回していく必要があります。

「これを作ったら一発で正解が出て、2ヶ月後には自動的にメルマガ30人獲得できます」みたいに思っていると、ちょっと違うと思います。

がくちょう
がくちょう

確かに。やっぱり、最後は試行錯誤が大事です。ただ、1人でやったら1年以上かかることを、かなり短縮できる感覚はありますよね。

せらなつこ
せらなつこ

あります。魁の価値は、絶対1人でやっていたら1年以上かかることを、1ヶ月以内、たぶん2週間ぐらいでできることだと思います。

がくちょう
がくちょう

「新規集客の仕組み作り」って、重要だけど緊急じゃない仕事に、ずっと入ってしまっているものですよね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうです。

がくちょう
がくちょう

導線構築は、みんなやらなきゃいけないと分かっているけど、後回しになる。

せらなつこ
せらなつこ

そうなんです。でも、メルマガプレゼントが当たらなかったとしても、魁ならまた簡単に作れるんです。やり直しの部分がめちゃくちゃ楽なんですよね。

私もセミナーを違うものに変えたことがありましたけど、前から準備していたというより、一回やって、ちょっと違うなと思って、急に作り直してすぐやった感じでした。セミナー資料も、前日ぐらいに作ればいいか、というハードルの低さになっています。

がくちょう
がくちょう

やり直しコストが低いことが、試行回数に直結しているんですよね。

せらなつこ
せらなつこ

本当にそうです。1年に1サイクルしか回らなかったものが、2週間で1回回るようになる。その結果が今だと思っています。

— In Closing

新規集客の仕組みが、たった1ヶ月で作れる。
だから、新しい挑戦がしやすい。

せらさんの事例は、単に「メルマガリストが取れた」という話ではありません。既存SNSがあり、過去の実績もあり、それでも新しい事業にはつながらなくなっていた状態から、もう一度、今の事業に合った導線を作り直した事例です。

SNS、note、無料オファー、メルマガ、セミナー、個別面談からバックエンド商品の販売へ——。それぞれをバラバラの施策として扱うのではなく、一本の流れとして設計する。そして、対話や面談などの一次情報をもとに、AIで記事、投稿、メルマガ、セミナーへ展開していく。

その結果、制作コストが下がり、試行回数が増え、半年弱で250件以上のメルマガリスト獲得、そして持続的な商品販売につながりました。

個人事業主にとって、新しい挑戦は簡単ではありません。新しい商品を作る。新しいテーマで発信する。新しいお客さんに届ける。そのたびに、集客と販売の導線を作り直す必要があります。

せらさんの事例は、その重たい仕事を、短期間で前に進められるようになった事例でした。

About 魁 (Sakigake)

あなたの言葉と事業を、もう一度育てる。

魁は、起業家の一次情報から、新規集客の仕組みを最短2週間で組み上げるためのAI支援サービスです。せらさんのように、新しい挑戦を前に進めたい方へ。

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